材料ヨミ 初期計算機

塗料は何缶必要? 塗料必要量計算

塗る面積と缶の塗布面積を入れると、必要な缶数を少ない側の表示で安全に見積もれます。

商品の塗布面積に幅があるときは、少ない側を使って安全側の缶数を計算。メーカーの公表塗り回数と、実際の塗り回数の違いも補正します。

1安全側の缶数2補正後の塗装面積3条件が良い場合の缶数4余裕面積
図で確認:塗布面積と塗り回数缶の表示と、実際に何回塗るかの関係を図で確認できます。図解をひらく →

買い出し数量を計算

寸法と商品の仕様を入力

実測値と、購入する商品の表示を順に入力してください。商品表示が未確認の項目は、材料ヨミが購入単位を推測しません。

購入前に必ず置き換え: 画面に入っている数字は操作確認用の入力例で、推奨値ではありません。

計算の透明性

この計算の考え方

補正面積 = 塗装面積 × 実際の回数 ÷ 公表回数 × (1 + ロス率)、安全側缶数 = ceil(補正面積 ÷ 公表塗布面積の少ない側)

前提

  • 公表塗布面積の塗り回数と、実際の塗り回数を分けて入力します。
  • 公表値に幅がある場合は、塗れる面積の少ない側を採用します。
  • 開口部を控除した正味の塗装面積を入力する前提です。

購入前の確認

  • 下地の吸い込み、色替え、ローラーや刷毛によって使用量は変わります。
  • 希釈率、可使時間、下塗り材、換気、保護具は製品仕様書を優先してください。
  • 2液型や業務用塗料は、混合比と安全データシートを必ず確認してください。

丸め方・入力精度・商品仕様未入力時の共通方針を見る