材料ヨミ 初期計算機

クッションフロアは何m必要? CF必要量計算

部屋の縦横と商品のロール幅を入れると、必要な本数と注文する長さが分かります。

ロール幅と継ぎ目の重ね代から必要本数を求め、各本の裁断長を合計して切売り単位へ切り上げます。方向未指定なら注文mが少ない向きを比較します。

1切売り注文m2必要本数31本の裁断長4面積換算の余り
図で確認:ロールを敷く方向部屋のどちら向きへ流すかと、必要本数の違いを図で確認できます。図解をひらく →

買い出し数量を計算

寸法と商品の仕様を入力

実測値と、購入する商品の表示を順に入力してください。商品表示が未確認の項目は、材料ヨミが購入単位を推測しません。

購入前に必ず置き換え: 画面に入っている数字は操作確認用の入力例で、推奨値ではありません。

計算の透明性

この計算の考え方

有効幅 = ロール幅 − 重ね代、必要本数 = 1 + ceil((施工幅 − ロール幅) ÷ 有効幅)、注文m = 本数 × 柄切上げ後の裁断長を販売刻みへ切上げ

前提

  • 継ぎ目ごとに指定した重ね代を確保します。
  • 方向を自動にした場合は、注文mが少ない向きを選びます。
  • 販売刻みごとに合計延長を切り上げます。

購入前の確認

  • 木目や柄の向きがある場合、注文mが少なくても方向を変えられないことがあります。
  • 柱、便器、複雑な凹凸を単純に面積控除しません。
  • 水回りは防水・下地・端部処理をメーカーへ確認してください。

丸め方・入力精度・商品仕様未入力時の共通方針を見る