300×450mm・20枚入りなら、1ケース2.7m²
0.30m×0.45m×20枚の単純例です。端部の切り落としや予備を入れる前の面積です。
材料ヨミ 初期計算機
部屋とタイル1枚の縦横、ケース入数を入れると、買う枚数・ケース数が分かります。
縦横に何枚並ぶかを数える格子式と、面積にロスを足す面積式を照合。多い側を必要枚数として、安全側にケース単位へ切り上げます。
計算する前に
材料ヨミは、端部を別列へ再利用しない格子式と、利用者が選んだロスを含む面積式を比べ、多い側を必要枚数にします。ケース数は同じ品番の物理的な入数で切り上げます。
| 長さ方向×幅方向 | 格子式 | 面積式・ロス0% | 必要枚数 | 20枚ケース換算 |
|---|---|---|---|---|
| 450mm×300mm | 7×10=70枚 | 67枚 | 70枚 | 4ケース相当・80枚 |
| 300mm×450mm | 11×7=77枚 | 67枚 | 77枚 | 4ケース相当・80枚 |
同じ面積・同じケース数でも余り枚数は10枚と3枚に変わります。商品が回転配置を認めるかを先に確認してください。
| 確認する表示・寸法 | 計算機の入力欄 |
|---|---|
| 部屋の内寸2方向 | 部屋の長さ・幅(m) |
| 同じ品番の1枚の長辺・短辺 | タイルの長さ・幅(m) |
| 割付、破損、交換用予備の根拠がある場合のみ | ロス率。5%なら0.05 |
| 商品表示の物理的な「○枚/ケース」 | 1ケースの枚数 |
東リ PST4080の300×450mm・20枚/ケースを品番固有例として使っています。公称m²が丸め表示でも、ケース境界は物理的な枚数で確認します。
同じ300×450mm、ロス0%なら、格子式はceil(3.0÷0.45)×ceil(3.0÷0.30)=7×10=70枚、面積式はceil(9.0÷0.135)=67枚です。多い70枚を使うと20枚ケースで4ケース相当です。これは材料ヨミの安全側方針で、メーカー共通式や購入推奨ではありません。
買い出し数量を計算
実測値と、購入する商品の表示を順に入力してください。商品表示が未確認の項目は、材料ヨミが購入単位を推測しません。
購入前に必ず置き換え: 画面に入っている数字は操作確認用の入力例で、推奨値ではありません。
計算の透明性
格子枚数 = ceil(部屋長さ ÷ タイル長さ) × ceil(部屋幅 ÷ タイル幅)、必要枚数 = max(格子枚数, ロス込み面積枚数)